育児&幼児教育サポーターのUmiです😊
さっきまでご機嫌だったのに、急にギャン泣き。
床に寝転がって、足バタバタ……。
「どうしたの?」「なんで泣いてるの?」と聞いても、
返ってくるのは「……わかんない」か「うわーーーん!!」のどちらか。笑
(こっちが泣きたいよ〜!ってなりますよね😭)
実はこれ、子どもが「今、自分の中で何が起きているか」を
まだ言葉にできないから、なんです。
大人だって「なんかモヤモヤする」「理由はないけど不安」ってあるじゃないですか。
子どもはなおさら、自分の気持ちが迷子になっているんですよね。
「感情に名前をつける」ってどういうこと?
子どもが何かを感じたとき、その気持ちに大人が言葉をつけてあげること。
泣いてる子に「悲しかったね」
怒ってる子に「悔しかったね」
固まってる子に「ドキドキしてるんだね」
これを「感情のラベリング」と言います。
オーストラリアの保育では、これを本当に丁寧にやっていました。
自分の気持ちを「正しい名前」で認識できることが、
感情をコントロールする第一歩になるんです🌱
なぜ、かんしゃくが減るの?
感情に名前がつくと——
- 「なんかわからないけどイヤ!」が「悔しいんだ」に変わる
- 気持ちが整理されて、落ち着きやすくなる
- 「わかってもらえた」という安心感が生まれる
- 言葉で気持ちを伝えられるようになる(=手や足が出にくくなる)
子どもが叩いたり、噛んだり、泣き叫んだりするのは、
言葉でうまく伝えられないからということが多いんです。
だから、気持ちに名前をつけてあげるだけで、
かんしゃくがふっと減っていくんですよね。
今日から使える、気持ちの言葉がけ
「悔しかったね」(負けたとき・うまくできなかったとき)
「ドキドキするね」(緊張しているとき)
「うれしかったね!」(プラスの気持ちも言葉に!)
「びっくりしたね」(驚いたり怖かったとき)
「さみしかったね」(離れるのが嫌なとき)
難しいことは何もありません😊
子どもの気持ちに、そっと「名前」をつけてあげるだけ。
それが積み重なって、自分の気持ちを言葉で伝えられる子に育っていきます🌸
今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵
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