育児&幼児教育サポーターのUmiです😊

「今日は公園でいっぱい遊んだ!」という日と、
「ずっと家でYouTube見せちゃった……」という日。

後者の日に、なんとなく罪悪感を感じること、ありませんか?笑

(雨の日が続くと、もう本当にしょうがないんですけどね……)

その「なんとなくの罪悪感」、実はあながち間違ってないかもしれないんです。

※ ゲームやYouTubeを否定してるわけじゃないですよ!
 ただ、自然の力がすごすぎるというお話です😊

オーストラリアの保育で驚いたこと

オーストラリアの保育では、「外遊びの時間」がとにかく大切にされています。

天気がちょっと悪くても、肌寒くても、基本は外へGO。

「泥で遊んでOK」「砂まみれOK」「虫を観察してOK」

日本だと「汚れるから〜」「危ないから〜」ってなりがちな場面でも、
思いきり自然と関われる環境が整っていました。

(最初は「ええっ、いいの!?」って私がびっくりしました笑)

自然遊びで育つ、5つの力

自然の中で遊ぶと、こんな力が育つと言われています。

  • 五感の発達:土の感触、草のにおい、虫の声。画面では絶対に得られない刺激
  • リスク管理能力:「ここ滑りそう」「この枝折れそう」を体で覚える
  • 創造力:決まった遊具がないからこそ、自分で遊びを発明する
  • 集中力:夢中になって観察する時間が、集中する力を育てる
  • ストレス解消:自然にはリラックス効果が(これは大人にも効きます!)

外遊びって、体を動かすだけじゃなくて
脳も心もちゃんと育ててくれているんですよね🌱

「完璧な自然体験」じゃなくていい

キャンプや山登りに連れて行かなきゃ、なんて思わなくて大丈夫。

近所の公園で土を触る。
道端の葉っぱを拾って「これ何の葉っぱだろ?」と眺める。
雨上がりの水たまりを、わざと踏む(笑)。

それだけで、立派な自然体験になります😊

「今日も遠くに連れて行けなかった……」じゃなくて、
「ベランダでアリの行列を10分観察した!」でも大正解。

小さな自然との触れ合いを、日常にちょこっと散りばめていきましょうね🍃

今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵