育児&幼児教育サポーターのUmiです😊
「ねえ、なんで空は青いの?」
「なんで青いの?」
「なんで?」
「なんで???」
……はい、出ました。4連続「なんで?」笑
最初の1回は「おお、いい質問だね〜!」って余裕で答えられるんですよ。
でも3回目あたりから雲行きが怪しくなって、
4回目には「えーっと……そういうものなの!!」って雑になっちゃう。
(料理してる手を止めて、スーパーのレジ待ちで、運転中に……タイミングはいつも絶妙ですよね😅)
わかります、本当にわかります。
でもこの「なんで?」、実はめちゃくちゃ大事なサインなんです。
「なんで?」は知的好奇心が爆発してるサイン
2〜5歳ごろは「なぜなぜ期」と呼ばれるほど、
子どもの「知りたい!」が爆発する時期。
これって、脳がものすごい勢いで発達している証拠なんです。
「なんで?」に向き合ってもらえた子は、
「聞いたら教えてもらえる」「知ることって楽しい」という感覚を育てていく。
この感覚が、将来の「学ぶ力」の土台になるんですよね🌱
とはいえ、毎回全力で答えるのは無理!笑
大丈夫、肩の力を抜いていきましょう。
答えられなくても、むしろチャンス
「なんで空は青いの?」
……正直、ちゃんと説明できます?笑
私は無理でした😂
でも、答えられなくて大丈夫。むしろここがチャンスなんです。
「うーん、なんでだろうね?一緒に調べてみよっか!」
この一言で、子どもにこんなメッセージが伝わります。
- 「知らないことは恥ずかしくない」
- 「わからないことは調べればいい」
- 「一緒に考えるって楽しい」
親が「知らない」を正直に見せることも、立派な教育なんですよ😊
しんどいときは「なんで?」を返してOK
毎回ちゃんと答えるのがしんどいとき。
こんな魔法の返し方があります。
「〇〇ちゃんはどう思う?」
答えを教えるんじゃなくて、子ども自身に考えさせちゃう作戦。
「うーんとね、お空がお水を飲んでるからだよ!」
……みたいに、すごい答えが返ってきたりするんですよね笑
その発想力に、こっちが「天才か!」ってなる😄
「なんで?」攻撃は、いつか必ず終わります。
(しかも終わると、ちょっと寂しかったりするんですよ……)
今だけの宝物だと思って、できる範囲で一緒に楽しんでいきましょうね🌟
今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵
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