育児&幼児教育サポーターのUmiです😊

「もっとちゃんと教えてあげなきゃ」「何か習い事させた方がいいかな」

子どもの力を伸ばすために何ができるか、いろいろ考えてしまいますよね。

でも実は、子どもの育ちに一番影響を与えているのって
「何を教えたか」よりも「どんな環境で過ごしているか」かもしれないんです。

「環境は第3の教師」という考え方

オーストラリアの幼児教育にこんな言葉があります。

"The environment as the third teacher"

子どもにとっての教師は3人いる、という考え方です。

  • 第1の教師:親・家庭
  • 第2の教師:保育士・先生
  • 第3の教師:環境そのもの

環境が、ひとつの先生になるんです。

(この概念を知ったとき、片付けの意欲が2割増しました笑)

「子どもが伸びる環境」ってどんなもの?

ポイントは「清潔・安全」だけじゃなくて、

「子どもが自分から関わりたくなる場」かどうか。

  • 自分で選べるものがある
  • 試してみたくなるものがある
  • 失敗しても安心な雰囲気がある

こういう環境が、子どもの「やってみたい!」を引き出します🌱

家でできる小さな「環境づくり」

すごいものを用意しなくていいです。

本棚を子どもが自分で取れる高さにする。
お絵かきの道具をすぐ手の届くところに置く。
それだけでも十分「環境が教師」になります😊

今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵