育児&幼児教育サポーターのUmiです😊
先日、クリーニング屋さんに洋服を取りに行ったら、
店員さんのネイルが夏っぽくてすごく可愛くて。
思わず「ネイル可愛いですね〜!」って言ったら、
それまで当たり障りのない接客だった店員さんの顔が、
ぱぁっと笑顔になったんです🌸
ちょっとした一言なのに、こんなに変わるんだ、って。
言葉ってすごいな、としみじみしました。
褒められたとき、どう受け取ってる?
ちょっと聞いていいですか?
誰かに「すごいね!」「素敵だね!」と言われたとき、素直に受け取れますか?
「いやいや、たいしたことないです〜」「たまたまです笑」
……日本人あるあるですよね笑
でもこれ、実は相手のポジティブな言葉を否定しているんですよね。
自分を認めることって、案外難しい。
「認める」は子どもにも自分にも大切
子どもに「よくできたね!」「ありがとう!」と声をかけるのって、
実は「あなたのことをちゃんと見てるよ」というメッセージ。
それが積み重なって、自己肯定感になる。
でも大事なのは、その言葉を自分にも使うこと😊
- 「今日もご飯作れた、えらい!」
- 「疲れてるのに笑えた、すごい!」
- 「怒りたかったけど深呼吸できた、やるじゃん!」
小さなことでいいんです。
自分を認められる人が、子どもも認められる人になります🌱
今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみましょう!
コメントを投稿する