育児&幼児教育サポーターのUmiです😊

突然ですが、「褒める」って、特別なことだと思っていませんか?

先日、クリーニング屋さんに洋服を取りに行ったら、店員さんのネイルが夏っぽくてとっても可愛くて。

「ネイル可愛いですね〜!」と思わず言ったんです。

すると、それまで当たり障りのない接客だった店員さんの表情が、ぱぁっと笑顔になりました🌸

日々の中でちょっとした一言を使うだけで、自分も相手も心がふわっと温かくなる。

それをまた実感した瞬間でした🍀

♦︎ 褒められたとき、どう受け取っていますか?

私たち日本人は、褒められると「いやいや、そんなことないです」と謙遜してしまいがち……

でも、それはもったいないと思うのです!

褒め言葉は、相手があなたの良さに気づいて伝えてくれたギフト🎁

「ありがとう」と笑顔で受け取ることが、自分の価値を認める第一歩です。

「受け取る力」からも、自己肯定感は育ちます。

♦︎ アメリカでは褒め言葉が"あいさつ代わり"

私がアメリカに住んでいたとき、驚いたのが「Nice shirt!」「I love your hair!」と、初対面の人からでも気軽に褒められること。

彼らにとって、褒めることは挨拶のような会話の一部です。人と人をつなぐ潤滑油のようなもの。

そんな文化に触れてから、私も意識的に「いいな」と思ったことは言葉にするようにしました。

♦︎ 子どもへの「褒め」も、日常にちりばめて

子どもに対しても同じです。

「頑張ったね」「すごいね」という大きな言葉だけじゃなくて、日常のちいさな気づきを言葉にしてみてください。

  • 「今日、靴下ひとりで履けてたね」
  • 「ご飯ゆっくり食べてたね、えらかったよ」
  • 「◯◯ちゃんに優しくしてあげてたね」

特別なことじゃなくていい。

「見てたよ」「気づいてたよ」という言葉が、子どもの自己肯定感を育てる一番のプレゼントになりますよ😊

最後まで読んでくださり、ありがとうございました😊

今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵