育児&幼児教育サポーターのUmiです😊
突然ですが、「できるふり」ってアリだと思いますか?
英語でこんな言葉があります。
"Fake it until you make it"
(できるまで、できるふりをしよう)
最初聞いたとき「え、嘘つくの?笑」って思ったんですが、
これ、子どもの成長においてめちゃくちゃ大事な考え方なんです。
「できるかも!」がすべての始まり
ブロックで難しい形を作ろうとしているとき。
「どうせできないからやらない」と諦める子と、
「できるかも!」と一歩踏み出す子では、
その後の成長がまったく変わってきます。
「できるかも」という気持ちが、
心理学でいう「自己効力感」を育てる。
これが繰り返されると、
本物の「やればできる!」という力に変わっていくんです🌱
「グリット」=やりきる力との関係
グリットとは、情熱を持って最後までやり抜く力のこと。
この力を育てるには、
失敗を恐れずに何度でも挑戦できる気持ちが欠かせません。
最初は「できるふり」でOK。
やっているうちにコツがつかめたり、
「あ、意外とできた!」という小さな成功体験が積み重なって、
それが本物の粘り強さに変わっていくんですよね。
大人にできる3つのサポート
🙌 「挑戦してるね」と肯定する
「できないのにやってる」じゃなくて「やってみようとしてる」と声をかける。
✨ 小さな成功体験を増やす
「やったらうまくいった!」という体験を意識的につくることで、自信が育ちます。
💪 大人も "Fake it" を見せる
「ちょっと不安だけど、やってみるね!」という姿勢を見せること。
子どもは大人の背中から学んでいますから。
「ふり」から始まっていい。
最初は自信がなくても、
やってみることで本物の力が育まれていく。
子どもと一緒に、大人も「できるふり」から始めてみませんか?😊
今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵
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