育児&幼児教育サポーターのUmiです😊

ある日のこと、ふとオーストラリアでの思い出がよみがえりました💭

日本人・中国人・インド人・インドネシア人・メキシコ人、
7人の多国籍メンバーでのロードトリップ。

夜、友人が持ってきたトランプで遊ぼう!となったのですが…

共通で知っているゲームがない!

そこでルールがシンプルな「ババ抜き」を教えることにしました。

♦︎ ルールを教えたのに、終わらない…?

最後の2人になっても、永遠に終わらない😂

「なんで!?」と検証してみたら…

インド人とインドネシア人の友人たちが
マッチしていないカードのペアをどんどん捨てていたことが判明!

「そりゃ終わらないわけだ…!」

日本人の私は心の中で叫びました。

「勝手にルール変えたらゲームにならないじゃん!」

でも友人はニコニコしながら一言。

「こうした方が盛り上がって楽しいかな〜と思って。へへへ😆」

♦︎ 「当たり前」は人の数だけある

日本では「ルールを守ることが正しい」と教え込まれて育ちます。

でも世界には、「楽しさが最優先!」という価値観で生きている人たちもいる。

「ルールより楽しさ」
「楽しさよりルール」

どちらが正しい、というわけじゃないけれど、
自分の"当たり前"が他の人にとっての当たり前とは限らない。

そのことを、ババ抜き一枚が教えてくれた気がします😊

♦︎ 多様性って、面白い

戸惑いもある。びっくりもする。

でもだからこそ、
自分の価値観の枠が広がって、
世界がもっと面白くなる✨

「違う」をおかしいと感じるのではなく、
「違う」を楽しめるような柔軟さを
子どもたちにも育んでいきたいですよね🌍

今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵