育児&幼児教育サポーターのUmiです😊

「どっちにする?」作戦、実践してみた!

……でも、思ったよりうまくいかない。むしろ余計に混乱して泣き出しちゃった💦

そんな声をよく聞きます。

子どもの性格やタイプによっては、そのまま使うとうまくいかないことも。

今回は、タイプ別の声かけアレンジと、選ばせすぎて混乱したときの対応法をご紹介します!

♦︎ 「選択肢がうまくいかない」ときのよくあるパターン

  • 選択肢が多すぎて、決められなくなってしまう
  • 自分の思っていた答えが選択肢にないと、怒り出す
  • 気分でコロコロ変わって、決まらない
  • 最終的に「やっぱりやらない!」になる

これ、どれもよくあることです。でも、ちょっとした工夫でぐんとスムーズになりますよ😊

♦︎ タイプ別:声かけの工夫ポイント

🎨 こだわり屋さんタイプ

特徴:自分の中にイメージがあって、それと違うと納得できない

対策:選択肢を出す前に「これならOKかな?」と軽く探りを入れる。または「今日はAとBで決めようね」と先に伝えておく。

🌀 優柔不断タイプ

特徴:どちらも良く見えて、なかなか決められない

対策:選択肢は必ず2択まで。「5秒で決めてね」など時間を区切ると選びやすくなります。

🔥 感情優先タイプ

特徴:気分によって答えが変わり、決まっても「やっぱりこっち!」となる

対策:「決めたらOK!変えられないよ」とあらかじめルールを伝える。決めた後は肯定的に。

♦︎ 混乱したときのリセット法

どうしても決まらずグズグズになってしまったら、いったん離れることも大切です。

「じゃあ今日はママが決めるね」とシンプルに区切ってしまう。

それが「負け」ではなく、「今日はここまで」という区切りになります。

完璧にうまくいく必要はありません。試行錯誤しながら、子どもに合った方法を見つけていきましょう🌿

最後まで読んでくださり、ありがとうございました😊

今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵