育児&幼児教育サポーターのUmiです😊
「叱らない育児」って聞くと、
「甘やかしてるってこと?」「言うこと聞かなくなりそう……」と不安になりますよね。
でも、叱らない ≠ 放任です。
叱る代わりに、子どもの心にちゃんと届く伝え方があるんです✨
「NO」「ダメ!」を言わない理由
オーストラリアで幼児教育を学んでいたとき、こんなことを教わりました。
「子どもに"NO"や"Don't do that"をなるべく使わないようにしましょう」
え、危ないことしてたら止めないの!?と最初は思ったんですが(笑)、ちゃんと理由がある。
「ダメ!」と言われると、子どもの脳は「ダメな行動」のイメージを先に浮かべる仕組みになっています。
「走らないで!」→ 脳の中では「走る」イメージが浮かぶ。
(ピンクのゾウを思い浮かべないでください、って言われた瞬間に浮かぶやつです笑)
「こら!」を飲み込んで、こう言い換えてみて
ポイントは「してほしい行動を、肯定的に伝えること」😊
- 「走らないで!」 → 「歩いてね」
- 「叩かないで!」 → 「手は優しくね」
- 「うるさい!」 → 「ここでは小さな声でね」
- 「触らないで!」 → 「見るだけにしようね」
子どもは「どうすればいいか」がわかって初めて動けます。
「ダメ」だけじゃ、代わりに何をしていいかわからないんですよね。
今日まず1つだけ試してみて
全部変えなくていいです。
「走らないで!」を「歩いてね」に変えるだけでOK。
それだけで、子どもの反応がちょっと変わりますよ😊
今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵
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