育児&幼児教育サポーターのUmiです😊

「早くして!」
「まだやってないの!?」
「もう!なんで言わないとやらないの!」

一日に何回これ言ったかな、って日ありますよね笑

子どもって、なんでできてないことばっかり目につくんだろう……

でも、実はそれって「注目の向き先」の話かもしれないんです。

「できてない子」より「できてる子」に注目してみる

片付けの時間、まだやってない子がいるとき。

ついその子を見てしまうんだけど、
ちゃんともう始めてる子も必ずいるんですよね。

そこで、こんな声をかけてみてください。

「Aちゃん、自分からお片付けしてくれてるね、ありがとう!」
「Bくん、大きなブロックもきれいに片付けてるね〜、すごい!」

すると不思議なことに……まだやってない子も、
そーっと片付け始めるんです😊

(これ、本当に使えます笑)

なぜ効果があるの?

子どもって、自分が褒められたい生き物です🌟(大人もそうですよね笑)

「できてる子が認められてる」という場面を見ることで、
「自分もそうしたい!」という気持ちが自然に湧いてくる。

叱るんじゃなくて、できている行動に光を当てる。

これがオーストラリアで学んだ「できている行動への注目」です🌱

子どもだけじゃなく、自分にも使える

「今日もできなかった……」と落ち込む日もあると思うんですが、

そんなとき、「できなかったこと」より「今日できたこと」に目を向けてみてください。

小さくていい。
「ご飯作れた」「外に出られた」「笑えた」、それだけでも十分。

子どもにしてあげていることを、自分にもしてあげてください😊

今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵