育児&幼児教育サポーターのUmiです😊

「子どもは遊ぶのが仕事」とよく言いますよね。

でも、その遊びの中でどれほどたくさんの学びが起きているか、具体的に見えていますか?

今回は、私が現地で学び実践の中で大きく変わった「観察の視点」についてご紹介します。

♦︎ 「ただ遊んでる」から抜け出す視点

たとえば、子どもが積み木を何度も何度も崩している場面。

大人から見ると「壊してばっかり」「ふざけてる」と感じてしまうかもしれません。

でも、よく観察してみると——

「どの高さで倒れるのか?」
「どの角度から崩すとどうなるか?」

……という因果関係や物理的な感覚を、その子は試しているのかもしれません。

子どもの行動の"背景にある学び"を見る視点があるかどうかで、関わり方が大きく変わりますよね。

♦︎ 観察するとは「評価」ではなく「気づき」

ここで大切なのは、観察は「評価すること」ではないということです。

「この子は○○ができる・できない」と判断するのではなく、

  • 今、何に興味を持っているのか?
  • どんな方法で試しているのか?
  • どんな表情をしているのか?

……こういったことに「気づく」のが観察です。

その気づきを積み重ねることで、その子の「今」がよく見えてきます。

♦︎ 「何をしているの?」のひと言から始めよう

観察力を養う最初の一歩は、ただそばで「見る」ことです。

そして少し余裕があれば「今、何してるの?」「それ、面白そう!」と声をかけてみる。

子どもは「見てくれている」と感じるだけで、もっと夢中になって取り組みます😊

「ただ遊んでいる」のではなく、「今まさに学んでいる」——そのまなざしで子どもと関われると、毎日がもっと楽しくなりますよ🌿

最後まで読んでくださり、ありがとうございました😊

今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵