育児&幼児教育サポーターのUmiです😊

突然ですが、

かつて話題になった「進次郎構文」、覚えていますか?笑

「何事も一回やってみてください。
次にやるときは二回目になりますから。」

最初は「あたりまえやーーーん!🤣」って笑ったんですけど、

じわじわと、この言葉の深さに気づき始めたんですよね。

人間は「変化を嫌う」生き物です

人間の脳には、今の状態をキープしたがる「恒常性」という働きがあります。

未知のことに対して、
「怖い」「やりたくない」「なんか違う気がする」って感じるの、

ある意味、正常なんです。

(でも、その「なんとなく怖い」に負けてばっかりだと、ずっと同じところにいることになる)

「未経験」と「1回経験済み」の差、実はデカい

「未経験」と「経験済み」の間には、
見えない大きな壁があります。

でも「1回目」と「2回目」の差って?

そこまで大きくないんですよね。

食わず嫌いに似てますよね笑

食べてみないとわからない。
やってみないとわからない。

未経験 → 1回目 >> 1回目 → 2回目

だからこそ、まず一回やってみることが大事!

子どもの前で「やってみる」大人でいたい

子どもたちの前で、

「やったことないけど、やってみる!」って言える大人でいたい。

変化を恐れずに、小さな挑戦を楽しめる姿を見せること。

それが、子どもたちへの一番のリアルな教育だと思うんです😊

進次郎構文、侮れませんよ笑

今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵