育児&幼児教育サポーターのUmiです😊
「走らないで!」
「そっち行かないで!」
「騒がないで!」
…そして究極の一言、
「もうやめて!!」
こんな言葉、一日に何回言っただろう、と
夜ふとため息をつくこと、ありませんか?😅
余裕がないときほど、咄嗟に出てしまうものですよね。
でも不思議なことに、こう言っても言っても
子どもたちの行動はなかなか変わらない。
なぜだと思いますか?
♦︎ 「ダメ」より「こうしてね」が伝わる理由
「走らないで!」と言うと、
脳の中には「走る」というイメージが浮かびます。
「走らない」という否定形よりも、
「歩いてね」と言った方が、
してほしい行動が直接伝わるのです。
これは脳の仕組みに関わることで、
否定よりも肯定の方が、行動につながりやすいとされています。
♦︎ 言い換えのヒント
- 「走らないで!」 → 「歩いてね」
- 「そっち行かないで!」 → 「ここにいてね」(「ママの隣にいてね」など具体的に伝えるとより効果的)
- 「騒がないで!」 → 「小さな声で話そうね」
- 「もうやめて!!」 → 理由とセットで伝える(例:「危ないから止まってね」)
「ダメ」と言われても、子どもには
"何がダメで、どうしてほしいのか"がわからないことが多いのです。
"してほしい行動"を"肯定的な言葉"で伝える。
たったそれだけで、子どもの反応がぐっと変わってきますよ✨
ぜひ今日から試してみてください😊
今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵
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