育児&幼児教育サポーターのUmiです😊

子どもって、何もないところでも遊びを見つけますよね。

葉っぱ拾ったり、砂集めたり、
ただ水をじゃぶじゃぶしたり。

「そこに何があるの!?」ってなりながら見てたら、
ずっと飽きないんですよね笑

あれって、環境がそうさせてるんです。

「環境は第三の教師」という考え方

イタリア発祥のレッジョ・エミリア教育にこんな言葉があります。

  • 第一の教師:保護者・家庭
  • 第二の教師:保育士や先生などの教育者
  • 第三の教師:子どもが過ごす「環境」

つまり、子どもを取り巻く場所そのものが、
ひとつの大切な教師である、という考え方です。

(これを聞いてから、部屋の片付けに対する意欲が2割くらい増しました笑)

オーストラリアでも、環境は超重要

オーストラリアの保育基準でも、
環境は子どもの「主体的な学び」や「探究心」を育む鍵として重視されています。

大切なのは、ただ整った空間じゃなくて、

「子どもが自ら関わりたくなる場」

であること。

「自分で見つけて」「自分で考えて」「自分で試す」
そのきっかけを生み出す空間が、理想とされています。

「指示待ちの子」より「自分で動ける子」に

日本の保育環境って「清潔・安全・機能的」が重視されることが多い。

もちろんそれも大事!大事なんだけど、

「環境を通して子どもが自ら学ぶ」という視点は、
まだまだ広まっていないように感じます。

これからの時代に必要なのは、指示を待つ子じゃなくて、
自分で考えて動ける子。

その力の土台って、日々の環境から育まれるんですよね🌱

具体的な環境づくりのアイデアは、別の記事でご紹介しますね😊

今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵