育児&幼児教育サポーターのUmiです😊

朝の保育園・幼稚園への送り。

子どもが泣いてたりすると、ついこう言ってしまいませんか?

「ごめんね、ママ行かなきゃいけないの…」

その気持ち、すごくわかります。

泣いてる子を置いていくのって、
本当につらいんですよね。

でも長年、保育や保育の現場に関わる中で気づいたことがあって。

「ごめんね」が、子どもにも親にもじんわり罪悪感を残すことがあるんです。

「ごめんね」を毎日聞いて育つと…

子どもにとって、毎日「ごめんね」を聞くということは、

  • 「保育園 = かわいそうな場所」と感じる
  • 「ママが悲しそうだから、自分が泣いちゃダメ」と本音を押し込める
  • 「置いていかれる = 悪いこと」という不安が刷り込まれる

という影響が出ることがあります。

(全員がそうなるわけじゃないけど、言葉の力ってすごいんですよ)

「楽しんできてね」に変えてみて

代わりに試してほしいのが、これです。

「今日も楽しんできてね!」
「ママもお仕事楽しんでくるね、またあとでね!」

この言葉には、

「保育園は楽しい場所」「また会える」

というポジティブなメッセージが込められています。

笑顔で「いってらっしゃい!」と送り出す姿が、
子どもの安心感につながります😊

最初は慣れなくて当然

「ごめんね」って言い慣れてる人が急に変えるのって、
最初はすごく不自然な感じがします。

でも、言葉は習慣になります。

まず明日の朝、一回だけ試してみてください😊

今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵