育児&幼児教育サポーターのUmiです😊
朝の保育園や幼稚園への送り迎え。
忙しい毎日の中で、子どもと離れる瞬間に「ごめんね」とつい口にしてしまう方、多いのではないでしょうか。
「ママ、お仕事で行かなきゃいけないの。ごめんね」
私自身、長年ベビーシッターや保育の現場に関わる中で、たくさんの親子の"離れる瞬間"を見てきました。
その中で気づいたのは、「ごめんね」という言葉が、子どもにも親にもじんわりとした罪悪感を残してしまうということ。
♦︎ なぜ「ごめんね」と言ってしまうのか?
「泣いている我が子を置いて仕事に行くのがつらい」
「寂しい思いをさせて申し訳ない」
その気持ちが「ごめんね」という言葉になるのは、ごく自然なことです。
でも、その言葉を毎日のように聞いて育つ子どもには、どんな影響があるでしょうか?
♦︎ 「ごめんね」が与える可能性のある影響
- 「保育園=かわいそうな場所」と感じてしまう
- 「ママが悲しそうだから、自分が泣いちゃダメ」と本音を押し込めてしまう
- 「置いていかれる=悪いこと」という不安が刷り込まれる
もちろん全ての子どもがそうなるわけではないですが、言葉には思った以上の力があります。
♦︎ 「楽しんできてね」に変えてみよう
代わりに試してほしいのが——
「今日も楽しんできてね!」
「ママもお仕事楽しんでくるね、またあとでね!」
この言葉には「保育園は楽しい場所」「また会える」というポジティブなメッセージが込められています。
笑顔で「いってらっしゃい!」と送り出す姿が、子どもの安心感につながります。
最初は慣れなくて難しいかもしれません。でも、言葉は習慣になります。
少しずつ、試してみてくださいね😊
最後まで読んでくださり、ありがとうございました😊
今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵
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