育児&幼児教育サポーターのUmiです😊
今回は、私がオーストラリアで学んだことの中でも、特に大切だと感じた「子どもへの問いかけ方」についてお伝えします。
♦︎「楽しかった?」で終わっていませんか?
たとえば——
- 「楽しかった?」
- 「これやりたい?」
- 「美味しかった?」
こんなふうに、ついYes/Noで答えられる質問をしてしまっていませんか?
これらは、子どもの思考や言葉を広げるチャンスを閉ざしてしまっているかもしれません。
♦︎ Open-ended Questions(オープンエンドな問いかけ)とは?
「はい/いいえ」で終わらない質問のこと。
子どもが自分の気持ちや考えを言葉にできるよう導く問いかけです。
たとえば:
- 「どんなところが楽しかったの?」
- 「今日はどんな気持ちだった?」
- 「どうしてそれを選んだの?」
- 「次はどうしたいと思った?」
こうした問いが、子どもの表現力・思考力・主体性を自然に引き出してくれます。
♦︎ なぜオープンな問いかけが大切なの?
1. 思考力が育つ
自分の考えや体験を整理して言葉にする練習になり、論理的思考や説明力につながります。
2. 自己肯定感が高まる
「あなたの考えを聞きたい」という姿勢が、子どもに「自分の意見は大切にされる」と感じさせます。
3. 語彙・表現力が豊かになる
Yes/Noだけでなく、気持ちや理由を言葉にする機会が増えると、表現の幅がぐっと広がります。
♦︎ 今日から試してみて
完璧に変えなくていいんです。一日ひとつだけ、問いかけを変えてみましょう。
「楽しかった?」→「何が一番楽しかった?」
たったこれだけで、子どもの話す量がぐっと増えますよ😊
最後まで読んでくださり、ありがとうございました😊
今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵
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