育児&幼児教育サポーターのUmiです😊

最近、モヤモヤすることがありました💭

メールで聞きたいことがあって送ったのに、
返信が来るまでに地球3周分くらいの時差がある…笑

急ぎではないのはわかっている。
相手だって忙しいのはわかっている。

でも頭の片隅では気になってしまって、
「返信、まだかな」と待っている自分がいて、
そんな自分にもモヤモヤ😩

そんなとき出会ったのが、

"The Let Them Theory"

Mel Robbinsさんの著書にもなっている理論です。

♦︎ 「Let Them=やらせておけばいい」

"Let them"を日本語にすると、
「放っておこう」「やらせておけばいい」という意味。

つまり、

自分にコントロールできないことは、手放していい

ということ!

「自分にコントロールできないこと」の代表が、

他人の考え・感情・行動

今回の私の場合で言えば、
「相手がいつ返信してくれるか」は
どれだけ待っても、気にしても、私にはコントロールできない。

だったら、let them。

♦︎ 「Let Me=自分にできることに集中」

コントロールできないことを手放したら、
次は"let me"の出番です。

  • 自分の時間の使い方
  • 自分の思考
  • 自分の行動

これらは全部、自分にコントロールできること。

ここにフォーカスすることで、
心がずっと軽くなります✨

♦︎ 育児・子育てにも使える考え方

「なんでこの子はこうなの!」と感じる瞬間、
子どもの行動や感情も、実はコントロールできないものです。

子どもの行動に一喜一憂するのではなく、
自分の関わり方や言葉かけを工夫することにエネルギーを使う。

それが"let them, let me"の子育て版です。

次回の記事では、育児・保育への具体的な活かし方をご紹介しますね♪

今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵