育児&幼児教育サポーターのUmiです😊

お片付けの時間になっても、一人だけまだ遊びに夢中な子がいる。

そんなとき、大人がついかけてしまいがちな声かけって、こういうやつですよね。

「みんなもう片付けてるよ?」
「ひとりだけまだやってないよ?」
「早くしないと置いていかれちゃうよ?」

これ、悪意はぜんぜんないんです。

でも私、この声かけにずっと違和感があって。

なぜかというと、「周囲に合わせることが正解だ」という
メッセージを無意識に伝えてしまっているから。

オーストラリアの保育士が言ったひと言

全く同じ場面で、現地の保育士がかけた言葉は全然違いました。

"Is it the right thing to do?(それって、正しいことかな?)"

この一言に、私は本当に衝撃を受けました。

周りに合わせることじゃなくて、
自分で考えて選ぶことを促している言葉だから。

他にも——
「あなたはどう思う?」
「何がベストだと思う?」
「今の選択に満足してる?」

こういう問いかけが、子どもの「考える力」を育てるんですよね。

言葉を少し変えるだけでいい

「みんながやってるから」で動く子じゃなくて、
「自分はどうしたいか」で動ける子に育てたい。

そのために必要なのは、ちょっとした言葉の変化だけです😊

  • 「みんなやってるよ」→「あなたはどうしたい?」
  • 「早くして」→「何から始めようか?」
  • 「ダメ」→「それはどう思う?」

子どもが自分の頭で考えるきっかけをつくること。

それがその子の一生ものの力になります🌱

今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵