育児&幼児教育サポーターのUmiです😊

私ね、子どもの頃からずっとこの言葉が苦手でした。

「普通はこうするよね」

この「普通」ってフレーズに出会うたびに、
胸の奥がザワザワして。

「普通ってなに?」「普通でいなきゃいけないの?」

子どもながら、ずっと疑問に思ってた。

今これを読んでいるあなたは、どうですか?

「普通」という空気の重さ

本当はやりたくないけど、「みんながやっているから」という理由で我慢する空気。

周りと同じでいないと浮いてしまう、という不安。

あの独特なプレッシャー、苦手な人きっと多いんじゃないかな。

社会は少しずつ多様性を認める方向へ進んでいます。

でも教育や子育ての場では、まだまだ
「みんなと同じ = 良いこと」という価値観が根強い。

オーストラリアの幼児教育で出会った「別の価値観」

オーストラリアで出会った幼児教育(EYLF)は、
そんな価値観とは真逆のものでした。

子ども一人ひとりの個性と主体性を大切にしながら、
他者と共に生きる「調和」を育む教育。

「こうあるべき」より「あなたはどうしたい?」

そんな問いかけが日常に溢れていて、
子どもたちが自分の感覚を信じながら育っていく姿が印象的でした✨

今の子どもたちに本当に必要なこと

「普通かどうか」より「自分がどうしたいか」

「みんなに合わせること」より「自分を大切にすること」

この土台があってこそ、他者とも本当の意味でつながれる。

次回(Part②)では、「同調」と「調和」の違いと、
家庭でできることをお伝えします。続きも読んでみてくださいね😊

今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵