育児&幼児教育サポーターのUmiです😊

梅雨の季節、「今日も外で遊べないなあ……」とため息が出る日もありますよね。

外遊びができないと、子どもたちは体を動かす機会が減って、エネルギーが発散できずフラストレーションが溜まりがち。

室内で走り回ったり大きな声を出したりして、大人が注意しなきゃいけない場面も増えて……まさに悪循環💦

今日は、そんな雨の日をもう少し楽しく乗り越えるヒントをお伝えします!

♦︎ 雨の日も外遊びを楽しむフィンランドの保育

私がオーストラリアで幼児教育を学んでいたとき、フィンランドの保育について聞いたことがあります。

教育水準が世界トップクラスのフィンランドでは、雨の日でも外遊びは当たり前。

子どもたちはレインコートとレインブーツを身につけて、先生と一緒に元気に外へ出ていきます。

「雨が降っているなら、それに対応した準備をすればいい」という考え方。

この発想、素敵だと思いませんか?

♦︎ 「雨=お家遊び」を変えてみよう

もちろん無理する必要はないですが、雨の日ならではの楽しみ方もあります。

  • レインコートを着て、近所をゆっくり歩いてみる
  • 水たまりをジャンプしながら「大きい!小さい!」と観察する
  • 雨の音を聞きながら窓の結露に絵を描く

雨が「邪魔なもの」じゃなくて「新しい遊びの材料」になると、子どもたちはいきいきします😊

♦︎ 室内でも体を使う遊びを

外に出られない日は、室内でもエネルギーを発散させてあげましょう。

  • 新聞紙でボールを作って投げる
  • ソファからジャンプ(安全に!)するサーキット遊び
  • 音楽に合わせてダンス
  • 毛布やクッションで秘密基地づくり

「今日も雨か……」ではなく「今日は何しようか?」という気持ちで、子どもと一緒に楽しんでみてください☔️

最後まで読んでくださり、ありがとうございました😊

今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵