育児&幼児教育サポーターのUmiです😊
先日、アメリカに住む日本人の友人と話していたとき、印象的な気づきがありました。
「アメリカ人って、競争がすごくて、いつも何かを"追って"る感じがするよね。」
「たしかに。でも日本人って、逆に"追われてる"感じがする。時間に追われ、世間体に追われ……」
真逆のように聞こえるけれど、どちらも共通して「自分ではなく外」を基準にして生きているんですよね。
その会話の中で、改めて思いました。
子どもたちには、最初から"自分の感覚"を信じられるように育ってほしい。誰かの期待や常識に合わせるのではなく、自分で感じて、自分で選んで、自分で生きていけるように。
♦︎ 「追う」でも「追われる」でもなく
アメリカでは「他人より上に行くこと」が基準、日本では「他人からズレないこと」が基準。
どちらも、周囲の目や期待が"ものさし"になっています。
でも、自分の軸がある人は違います。
「他の人がどうかより、自分はどうしたいか」で動ける。
それが"自分基準で生きる力"です。
♦︎ 子どもの「自分基準」を育てるために
この力は、幼いうちから育てることができます。
- 「みんなやってるよ」ではなく「あなたはどうしたい?」と聞く
- 失敗しても「どうしたらよかったと思う?」と一緒に考える
- 子どもの「やりたい!」「やりたくない!」を尊重する場面を増やす
こうした日々の積み重ねが、「自分の感覚を信じる力」の土台になります。
♦︎ まず大人自身が「自分基準」を意識してみる
そして、子どもに伝えるためには、大人自身が「どう生きたいか」を問い直すことも大切です。
「周りがどう思うか」ではなく「私はどうしたいか」。
ふとした瞬間に自分の感覚に立ち戻る練習を、子どもと一緒にしていけたらいいですよね🌿
最後まで読んでくださり、ありがとうございました😊
今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵
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