育児&幼児教育サポーターのUmiです😊

先日、アメリカに住む日本人の友人と話してて、こんな話になりました。

「アメリカ人って、いつも何かを追ってる感じがするよね。」

「日本人は逆に、何かに追われてる感じがする。時間に追われ、世間体に追われ……」

真逆のようだけど、よく考えたら

どちらも「外の基準」で生きてるんだな、と。

(これ、刺さった笑)

「自分の感覚」を信じられる子に育てたい

子どもたちには、最初から「自分の感覚」を信じながら育ってほしい。

誰かの期待に合わせるんじゃなくて、
自分で感じて、自分で選んで、自分で生きていけるように。

そのためにも、子どもが小さいうちから、

「あなたはどう思う?」
「どんな感じがした?」
「どうしたかった?」

こういう問いかけを積み重ねることが大切です🌱

親自身も「自分基準」で生きてみる

子どもに伝えたいことって、
まず自分が体現してると一番伝わるんですよね。

「〇〇すべき」「普通は〇〇」じゃなくて、
「私はどうしたいか?」を少しだけ優先してみる。

小さな「自分基準」の積み重ねが、
子どもたちへの一番のお手本になります😊

今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵