育児&幼児教育サポーターのUmiです😊
前回(Part①)では「普通」という言葉への違和感と、
子どもが自分らしく生きるための土台についてお話ししました。
今回は、「同調」と「調和」の違いと、家庭でできることをお伝えします!
「同調」と「調和」、似てるようで全然違う
この2つ、一見似てるんだけど、中身がぜんぜん違います。
- 同調:自分の気持ちや意見を押さえて、周囲に合わせること
- 調和:一人ひとりの違いを認めた上で、全体のバランスをとること
「同調」って、自己犠牲のもとに成り立つことが多い。
「調和」は、自分を大切にしながら他者と共に生きる姿勢。
これからの時代、子どもたちに育てたいのは「同調」じゃなくて「調和」の力ですよね。
オーストラリアの保育が示す「調和」の姿
オーストラリアのEYLFでは、
子ども一人ひとりの文化的背景・言語・家庭環境を尊重することが明記されています。
「みんな同じであること」ではなくて、
「違いを認め合いながら、共に生きること」が大切にされてる。
それを実際の保育の現場で見て、すごく心が解放された感じがしました。
家庭でできること、3つ
- 「みんなやってるから」ではなく「あなたはどう思う?」と聞く
- 子どもの「嫌だ」という気持ちを尊重する場面を増やす
- 家族の中で「違う意見」が言える雰囲気をつくる
「自分を大切にできる子」は、他者も大切にできる子になります。
そんな子どもたちが増えていく社会が、豊かな場所になるはずです🌿
今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵
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