育児&幼児教育サポーターのUmiです😊

前回の記事では「睡眠を制する者は、育児を制す!」というテーマで、
睡眠の大切さをお伝えしました。

今回はその続編として、

欧米式の寝かしつけのメリット・デメリット・注意点をまとめてご紹介します🌙

欧米式の寝かしつけって、どんなもの?

一言でいうと、

「子どもが自分の力で眠りにつけるようにサポートする方法」です。

「おやすみ」と声をかけて部屋を出たら、
子どもは自分でベッドで眠りにつく。

(え、それで寝るの!?って最初思いますよね笑)

共通しているのはこの考え方:

  • 眠りは子どもが自分で習得できる力
  • 寝かしつけに長時間かけない
  • 生活リズム(ルーティン)を整えることを重視

「子どもは子ども、大人は大人」という価値観がベースです。

メリット

  • 毎晩の寝かしつけに長時間かからなくなる
  • 子どもの生活リズムが整いやすい
  • 夜中に目覚めても、自分で再び眠れるようになる
  • 親が体力・精神力を回復できる時間が生まれる←これが一番大事かも笑

デメリット・注意点

  • 泣いてる赤ちゃんをすぐに抱っこしない場面があるため、心が痛い💦
  • 日本の住宅事情(壁が薄い・近所への配慮)では難しいケースも
  • すべての赤ちゃんや家庭に合うわけではない

大切なのは、「これが絶対正解!」と思い込まないこと。

文化も、住環境も、家族の価値観も違う。

「うちに合うかどうか」を試しながら柔軟に取り入れるのが一番です😊

今日もみんなが笑顔で過ごせて
穏やかに熟睡できますように🩵